2016年6月24日金曜日

またも芸能人が覚せい剤と大麻で逮捕!

記憶に新しい元プロ野球選手「清原和博」の覚せい剤、所持・使用により逮捕された事件。
今回また芸能界から違法薬物による逮捕者がでてしまった。

今回は昨年秋に俳優を引退した 高知東生(たかち のぼる)容疑者が6月24日に
覚せい剤と大麻取り締まり違反で現行犯逮捕された。


6月24日に横浜市内のホテルでホステスの本名と覚せい剤と大麻を所持していた疑いで逮捕。
ホテルの一室からは、覚せい剤や大麻を使用するための器具があったとされる。
押収された証拠品は高知容疑者が「自分で使うために持っていた」と容疑を認めている。


高知東生 俳優引退の背景

妻である女優「高島礼子」の父がパーキンソン病という病にあり、その介護を行うために俳優引退



パーキンソン病とは

難病にもしてされており、脳内でドーパミンが作れなくなってしまう原因不明の病気
手足が硬くなったり、震えたり、動きが異常に緩慢(ゆっくり)になってしまう。
また寝返りが苦手になったり、歩くのさえ困難な状態に。神経系の物質が作られない事から筋肉にかかわる不調。記憶障害など、精神状態も、うつ状態になることも。ただ知能が衰えるわけではないので、知能低下による症状はでない。
50歳以降に発症することが多く、頭部MRIなどの検査により発見できる。
抗パーキンソン病薬の内服治療が主になっている。
ドーパミンが減少していることから、レボデパでドーパミン補充を行います。
しかし長期使用によって効果が薄れたり、血中のどの変化に応じた症状変動、無意識のうちに口元が動いたり体がくねる不随運動が現れることがあります。吐き気・不整脈などの合併症も。
薬でコントロールが困難な症状では、脳手術や深部脳刺激法などの外的治療が検討される。




逮捕直後、高島礼子が書面にてコメントを発表

「この度は。夫の報道の件で皆様に大変、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」
と謝罪し
「私自身、報道の事を知り、ただただ驚いて困惑している状況です。今はこれしか申し上げられません」
と本人も報道により事実を知ったようなコメントで、戸惑いが現れている。
「今後、事実関係が明らかになるのを見守らせていただければと思っております。書中をもちまして、取り急ぎお詫びを申し上げます」
と、事実が明らかになるまで本人のこれ以上のコメント、取材は応じない構えにも見て取れるが、心中穏やかではないであろう。
妻として、怒りの点が①「薬物使用」②「浮気の疑い」 2重になるダブルパンチ状態だ。




芸能界でもオシドリ夫婦・愛妻家で有名だった高知東生
なぜホテルの一室で禁止薬物に手を染めてしまったのか。しかも妻以外の女性と。
引退の理由を発表した時は誰しも「さすが愛妻家!」「夫の鏡!」など、称賛される声も多く、男として、夫として絵に描いたような素晴らしい男性像だったが、あの時はこうなると誰も予想しなかった。
スポンサーリンク

スポンサーリンク